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2005/12/18

スクール・オブ・ロック

 DVDにて鑑賞。30歳すぎても「人生はロックンロールだぜぃ」なんつってるノーテンキなおっさんが主人公。そんなやつが世間からつまはじきのメにあうのは当然のことで、職もなくしカネもなく、さすがにどうしようか迷ってるところへ、ひょんなことから小学校の教師をやるハメに。もちろん教師免許をもってるわけはなく、サギなのだが、当初カネさえもらえりゃいいやとやる気をなくしていたこの男、担任している生徒たちが妙に音楽の才能に恵まれていることに気づくや、俄然やる気を出し始める。で、生徒たちとニセ先生とでコンテストに出るまでの話。たいしたことないように聞こえるかもしれないが、明らかにキャスティングに苦労したであろうことが分かる。何しろ、生徒役の子のほとんどは、「楽器をプロ並みに弾けて、なおかつ演技もできる子」でなければならないのだ。特にキーボードの子と、黒人のボーカリストは出色。それから楽器は弾けないけど、マネジメント能力にたけた娘がかわいい。必見!

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