« 男たちの大和 YAMATO | トップページ | 「台湾」行・再び③9月3日 »

2005/12/18

URTRAMAN

 DVDにて1年遅れの鑑賞。開巻まもなく、まんまトップガンであることに気づく。いや、でも感心した。ウルトラマンで初めて感心した。ウルトラマンって、要するにストーリーラインとして、何もかも破壊してしまう怪獣が出てきて、それを倒すためにウルトラマンが出てくるっていうのが基本プロットでしょ。要するに演劇論で云うところのデウス・エクスなんだわな。短時間でまとめてしまうと、面白くなりようのない素材だなと前から思ってたのさ。いや、そりゃ部分的には工夫の余地もあるんだけど、仮面ライダーに比べると余地が少ないというか。ポルノ映画なんかもそうだわな。必然性があろうがなかろうが濡れ場を用意しなきゃいかんみたいな。ある種の制約ね。そのなかにあって、うまいことまとめてたな。感心したよ。それから久々の裕木奈恵。女性誌にいじめられて引退したんじゃなかったのか。変わんねーな。でもお母さん役。いいんだけど。小柳ルミ子の元ダンナは、いつ踊り出すのかと思っちゃったよ。話は要するにウルトラマン第1話のリメイクだわな。すると小柳ルミ子の元ダンナはベムラーってこと? 空中シーンは圧巻。

|

« 男たちの大和 YAMATO | トップページ | 「台湾」行・再び③9月3日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: URTRAMAN:

« 男たちの大和 YAMATO | トップページ | 「台湾」行・再び③9月3日 »