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2006/01/29

秩かえる

 うわ。3日も空いてしまった。

 まぁ仕方ない。本業でない仕事で鬱屈してるとこへ、27日(金)は大急ぎで仕事を終わらせ(前日の残業でかなり進めておいた)、呑み会へ(参加者の方々お疲れでした)。んで、翌28日(土)から29日(日)は、かなり前からプチ旅行の日程が決まっていた。とてもブログどこじゃない。会議室にレスもつけとらんし(ここのコメントにもレスつけてねーなー)。

 というわけで28日(土)。ほんとは早いうちに行きたかったのだが、結局自宅を出たのは15時過ぎになってしまった。目的地までは、みっちり3時間かかる。いったん都内に出てから山手線を回って池袋へ。そっから西武池袋線特急レッドアローに乗る。目ざすは終着駅・惑星アンドロメダ……じゃなかった、西武秩父。終着駅といっても、それは単に西武線の終着駅だっていうだけで、目的地ではない。駅の外の「仲見世通り」なる商店街みたいなとこを抜けて、10分ほどで秩父鉄道の駅、その名も「御花畑」に着く。秩父鉄道は、寂れてしまったとはいえ、未だ現役バリバリの電車である。よく映画やドラマの撮影にも使われる。確かクウガでも一度使ってたはず。各駅以外は単線の電車で、御花畑から数駅先、「武州日野」で下車。そっからさらに車で数分。

 要するに秩父の山奥に、白雲荘という旅館がある。結構気に入っていて、だいたい年に一度は来る。ここんとこ色々あって間が空いてしまっていたから、久々である。

01Dinner    気に入ってる理由は色々あるが、まず、このなかなかな料理。

02DinnerfCenter   といっても今回泊まった部屋はえらい広くて、真ん中にぽつーん。

03Irori  部屋の隅には、こんなものまである。いっとくがレプリカである。

04Futon  布団を敷いてもらっても真ん中にぽつーん。数えてみたら、30畳あった。そこに2人で宿泊。ああ、なんて贅沢♪

05Massage

 室内には最新鋭のマッサージ機。これがもぉ離れられな~い

 しかし、何と云ってもここの最大の売りは温泉である。館内には2か所ほどお風呂があるのだが、それとは別に、必ず1部屋に1つずつ内風呂の露天風呂がついているのだ。
 しかも今回泊まった部屋は割と高グレードだったらしく、2つの浴槽があった。これは翌朝撮った写真。向かって左と右に1つずつ。小さく見えるかもしれないが、1つ2畳くらいの広さの浴槽だ。

06Furo01 07Furo02

 もぉ単にメシ喰って温泉つかって帰ってくるだけでも良かったのだが、今回はちょっと時間があったため、翌日、少し足を伸ばして秩父鉄道の終着駅である三峰口まで行ってみた。そこからバスで15分。さらに急な山道を登ること15分で、ようやくロープウェイの乗り場に着く。
 あのね、こっちゃ運動不足な上にここ2日ほど呑みっぱなんだから、いくら出発時刻が迫ってるからって急かさないの。「お急ぎください」って、あーた、この急な坂道を…。

08RopeWay  ロープウェイは山頂まで8分。いや、晴れててよかった。

09Mountain  登り切ると秩父連山を一望できる。ありゃ、この写真、露出あってねぇな。

10RillingStones

 再びロープウェイで麓まで。今度はバス停まで下り坂だぞ。ちょっとそこの人、邪魔なんですけど?

11BlueSky  バス待ってる間の秩父の空。いや、これくらい晴れてたよっていう…。

 ……んで、ドロドロになりながら今これをアップしてるわけだ。

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コメント

豪華な食事にひろーいお部屋、贅沢なくらいの浴槽、そして最新鋭のマッサージ機!!
こう現実離れしたトコに泊っちゃうと、現実に戻るのやんなっちゃうよね。
マッサージ機、、マジでいいなぁ。うらやますい。
で、ポーズ取りながら邪魔してる人って、、うぷぷ?(爆)
アタシも温泉でのんびり豪華な食事でゆっくりしたーい。もちろんマッサージ付きで!!と、ダンナに言いたいが、彼はすっかり海水魚ヲタクなので、水槽のことばかり。。。
水槽に6万かけようと思うならアタシ達を旅館に泊らせてくれぇ~と心の中で叫ぶやっぴゃんでした。

投稿: やっぴゃん | 2006/01/29 22:03

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