« ウルトラマンメビウス第5話「逆転のシュート」 | トップページ | ザンキさんは昼ドラでよろめいていた »

2006/05/09

末永遥だからまだしも

 ボウケンジャーTask12「ハーメルンの笛」。相変わらず冒険と正義はつながってこない。そのうえ5月を前に9台のマシンが揃っちゃうし。バンダイの圧力はマジレン以上である。それはともかくこの話、要するに最後は「インディ・ジョーンズ~魔宮の伝説~」。しかも、さくら姉さんが元自衛隊の特殊部隊出身であることが判明する。それにしちゃあ…。

 いいよ。「昔のつてを頼って」集めた武器、という設定には目をつぶろう。しかし揃った武器は、いくら特殊部隊といえど、我が国ではあってはならない銃器のオンパレード。しかも構え方が変。山中の銃撃戦でマガジンを1つずつとりかえる(普通は2つのマガジンを逆向きにテープで貼り付け、引っこ抜いたマガジンをクルッとひっくり返すだけで交換できるようにしておくのが世界中の陸軍のセオリーである)わ、いくら山中といえど抜いたマガジンを放り投げる(普通は音を消すために地面や床には落とさないのがセオリー)。手榴弾(あれ? なんで旧ソ連製?)のピンの抜き方が変。トリッグ&スルーから爆発までのタイムラグが短すぎる。

 確かに子ども向け番組かもしらんが、そこんとこくらい何とかしてやってくれ。何も銃器の専門家をアドバイザーにつけろとは言わんから、素人が不自然に感じない程度にはしてほしいなあ。

 まぁいいや。許す。末永遥だから(爆)

|

« ウルトラマンメビウス第5話「逆転のシュート」 | トップページ | ザンキさんは昼ドラでよろめいていた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 末永遥だからまだしも:

« ウルトラマンメビウス第5話「逆転のシュート」 | トップページ | ザンキさんは昼ドラでよろめいていた »