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2006/07/18

ウルトラマンメビウス第12~14話

 今のうちに追いついておこう第2弾。

第12話「初めてのお使い」

 第1クール最後は、余ったのかギャグ編第2弾。前にも言ったが、このへんのセンスは残念ながら前作に劣る。特に石井愃一の使い方がなっていない。
 余りにも危険なためメテオールの一種「グロテスセル」を処理したい。そこで処理施設への移送をトリヤマ補佐官に任せるミサキ女史……って、まずその設定に無理がある。普通に警護して戦闘機か何かで移送すりゃいいものを、トリヤマ補佐官に運ばせるあたりが説得力がない。何か他の理由をつけるべきだった。ところでミサキ女史、総監代行という設定だが、恐らく彼女自身が総監で、恐らくサコミズ隊長はその事実を知っていよう。ゾフィーだから(笑)
 さて、このグロテスセルというメテオール、中が空洞のものに入り込むと生物のように動き出す。最終的に恵比寿像に入り込んで怪獣になるのだが、この設定もよく分からん。「空洞」ってのはオングストロームレベルなのかミクロ程度のレベルなのか。
 せっかく笑いをやるなら、そういうツッコミどこは排除すべきではないか。

第13話「風のマリナ」

 いつの間にやら隊員個人エピソード2巡目に入っていた。今回はメガネかけてないほうの女性隊員の話(名前おぼえろよ)。例によって異常な聴力の持ち主なのがネックで、例によって非常事態に投入したミクラスは役に立たない。
 ところでこの話、珍しく隊員のプライベートから始まるのだが、彼女が以前所属していたレーシングチームの監督って、以前ガッツとか何とかいうチームでしょっちゅう戦闘機を墜落させてた人のような…。

第14話「ひとつの道」

 隊員個人エピソード。今回は林寛子の息子にして「男たちの大和」で親孝行だった子の話。実は彼、林寛子にGUYSに入ったことをナイショにしてたんだそうな。ところが珍しくGUYSの力だけで怪獣を倒したもんだからTVが取材にきて、映されてしまう。それで息子の真実を知った母親がGUYS本部に乗り込んでくるが、GUYSはチーム一丸となって隠し通そうとする話。もっとも実際には一丸となってなかったところがオチにつながっていくのだが。

 ……とりあえず追いついた。ということにしとこう。

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