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2006/07/27

ウルトラマンメビウス第16話「宇宙の剣豪」

 初のレオ出身、マグマ星人登場。レオの故郷である獅子座L77星を滅ぼし、シリーズを通しての敵役だったはずのマグマ星人も、メビウスではオリジナル怪獣ザムシャーにあっさりやられてしまう。まぁそこはしょうがないのか。
 今回のGUYSは、軌道が曲がって地球に向かってくるオオシマ彗星を撃墜する作戦がメイン。前回の話で「どっかの莫迦が無茶した」ためガンフェニックスはメンテ中。ガンブースターのみ飛べるのに、乗って飛び出したのはミライくんのみ。まずここがおかしい。それって戦術ミスに等しいわけだから、訓告があってしかるべき。話のほうは、機体がないので地上に設置してある迎撃設備を起動して、バラバラになったオオシマ彗星の破片を1つ残らず粉砕しようとなる。……えーと……GUYSスペイシーがあるくらいだから、よその国にもGUYS組織はあるんだよね?(確か以前、GUYSオーシャンというのがあったはず)。そもそも前回の話でガンブースターはGUYS本部(ニューヨーク沖)から持ってきたことになってたから、少なくともそこには武装があるはず。いくら破片が日本に向かってくるからって、何でGUYSジャパンだけが貧弱な武装で対抗しなきゃいけないんだ? どぉも2クール目に入って、こうした話の矛盾点ばかりが目につくようになってきた(決してツルギや田中実がゾフィーじゃなかったことへの不満からではない。念のため)。やっぱ固定した敵がいたほうが話が安定するんじゃないかなあ。
 話の横糸は、メガネかけたほうの女性隊員(だから名前おぼえろって)がメガネはずす話(そうなのか?)。収穫はあったじょ。総監代行、実は総監自身であるミサキユキ(石川沙彩)の汗に濡れた髪がよかったとかそういうことではない。チラッとだけ出てきたマル補佐官秘書(まいど豊)の奥さんだか彼女だかが木訥でいいなあと。誰だあれ?

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