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2006/07/28

仁科克基不要論

 メビウスに関して、いくつかメールをもらった。何度も云うようだが、メールしてくるようならここにコメントをつけてくれ。不気味わるくてかなわん。本来であれば見も知らん相手からのメールに答える必要を感じないが、どうも複数の誤解があるようなので説いておく。

 多いのは、それだけエラそうなコメントをしてるのに、何故「ミライくんの芝居のヘタさ加減に触れないのか」というものだ。エラそうなコメント? 余計なお世話である。そこまで云うならメールなど寄越さず、ここに本名でIP付属でコメントしろ――という繰り返しはおいといて、何やら勘違いしているな? ミライくんの芝居がヘタだという事実は、ある種コンセンサスの得られている真実だと思うのだが。しかし、あれはあれでいいのだ。要するに地球に馴れていないルーキー・ウルトラマンという設定なのだから、多少ぎこちないほうがいいくらいだ。そういうキャスティングをふったことに対して、むしろ評価の言を送りたい。まだ道半ばではあるが、あの番組の肝はミライくん以外のキャスティングにあるのであって、彼はあえて云えば傍流に位置する存在である。一体なにを観ているのか。身元を隠すような卑怯者は目も不確かと見える。

 気になっているのはリュウ役の仁科克基だ。調べてみたら予想通り仁科亜季子の息子だった。つまり十代目岩井半四郎の次女である(むろん意図的に避けた表現である)。オレ、何年も前のことだが、この母子に会ったことがあるのを思い出した。天王洲アイルで上演されたピーター(池畑慎之介)主演の芝居を観に行ったとき、隣に座っていたのが仁科克基だった。詳しくは書かないが、非常に態度が悪かった。繰り返すが、非常に態度が悪かった。だんだん思い出してきて腹がたってきたが、非常に態度が悪かった。この世のものとは思えんほど非常に態度が悪かった。あー頭くる。非常に態度が悪かったぞ。まわりに人がいなけりゃ喧嘩を売らせてやったものを。そのさらに隣から小さな声でスミマセンと謝ったのが、たぶん長女の仁科仁美だったはずだ。母親はさらにその向こうにいて、同じように小さな声で謝っていたが、よく考えたらあんたの育て方が悪いのだ。謝るくらいならこんな莫迦は早く殺してしまえ。

 というわけで、思い出したオレの頭のなかでは、仁科克基に対する評価ポジションが田中実より下がっている(何の話だ?)。

 あの莫迦に比べればミライくんは百倍かわいいではないか。

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