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2006/10/18

スケバン刑事~コードネーム=麻宮サキ~

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 TOHOシネマズ錦糸町3本連チャンのラスト。由美子……じゃなかった、尺が99分と「アクション100分の法則」をきちんと守っているにもかかわらず、うちの奥さんは隣でスヤスヤ眠っておられた。でもこれ、アクション映画とは呼べないなあ。
 まず何よりあややに凄みが感じられない。それは旧TVシリーズ以来の伝統なのかもしれんが。石川梨華は結構だが裏切りの動機に疑問が浮上。いぢめられっ子たちのサイトが自殺サイトに変貌してくってのもイマイチ説得力に欠ける。このへんの説明あたりでうちの奥さん熟睡。斉藤由貴の娘という設定、暗闇司令をちゃんと長門裕之がやってるあたりは分かるが、最後の戦闘シーンのコスチュームには納得いかん。ノセといてノセといてハズす。この繰り返し。
 もとがハロプロ・テレ東連合のプロモーション企画のような作品なので仕方ないのかもしれないが、ちょっと人様からカネをとろうという意識に欠ける気がする。まぁ最初から分かっていたにもかかわらず見てしまうオレのような人間がいるから興業収入が成り立っているのだということだけは憶えといてほしいなあ。
 個人的には悪役の1人に注目してしまった。かつては自衛官としてG4やってたのにぃ。脚本、丸山昇一。監督、深作健太。だから何? っつー感じ。

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