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2006/11/07

ウルトラマンメビウス第31話「仲間達の想い」

 世にも珍しい「正体を知られたウルトラマン」編の始まりである。非常に不安をおぼえた。いや、この話だけ観れば決して悪い出来ではない。だが、このテンションを果たして2クールもの間、維持できるのかと不安に感じてしまっただけのことだ。なんとかライダーと違って作り手側の愛情がひしひしと伝わってくる作品だから大丈夫だとは思うが…。

 オープニングの語りがなくなった代わり、予告編後の「メビウス・ナビ」が復活した。つまり主題歌が2番で、オープニング映像に改変が加えられている以外は、もとに戻った恰好。なんだったんだ、あの語りは。映画公開中のバージョンということか。

 GUYSスペイシーの攻撃衛星が破壊され、防御網に間隙が生じたため、円盤が大挙襲来してくる。うち1つが円盤生物(といってもオリジナル)に変形、破壊活動に入るのだが、日本語の信号を発し続ける。「ウルトラマンメビウス、抹殺、指令」…。前話で炎マークをまとったメビウス(バーニングブレイブというそうだ)だったが、偶然できたものでミライくんにはやり方が分からない。そこが仲間との共闘にあると分かるまでの話で、そのテンションの高さは結構なのだが、2クールもの長きにわたって維持できるかとなると…。
 まぁ、相変わらずミライくんは天然だからいいけど。

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