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2006/11/05

長澤まさみ(涙そうそう)

200

 4日、日劇PLEXにて再鑑賞。作品そのものはすでにレビュウしてあるので、長澤まさみに絞って点数をつけてみた。

 何か問題でも?

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コメント

MOです。

本日久しぶりに退去コメントさせて頂いているのは、連日むちゃくちゃ忙しい中で、出張先なのですがぽっかり時間が空いたのでコメントさせて頂いております。

涙そうそう、いいですねえ。二回見ちゃいました。

MOは貴兄とツボのポイントが違うみたいで、けっこう
"涙そうそう"でした。

ストーリーですが、とても丁寧に作られていると思いました。感心したのは、細かいところにも心配りが行き届いているなあ、と。
たとえば、洋太郎とカオルが悲しいときにする仕草ですが、二人の使う手が違うんですよね。
それって、洋太郎がお母さんのいまわの際に教えて貰ったときに右手を使って仕草を教えられたので彼は右手でするようになりました。
そして、洋太郎がカオルにその仕草を教えるとき、向かい合って洋太郎は右手でカオルの向かいの手をつかみ、その手を顔に持って行って仕草を教えたんですね。だから、カオルは左手で以後もその仕草をしています。離ればなれになるときに、二人同時にその仕草をしたのでああ、と膝を打った次第です。
無駄な話とかがなくて、だいたいストーリーが一本化され、時に子供の時の思い出や回想が出てくるという組み立てなのでわかりやすく、すんなり感情移入できました。
妻夫木君はあくまでも優しく、さわやかで、親でもあり兄でもある自分の立場をうまく表現しているし、長澤さんは中卒のころの初々しさ、かわいさから高卒の頃のちょっとした大人びた仕草、憂いなどを経て大学時代の振る舞いがちょっとずつ、それでもかわいさもまぶしながらいい演技していました。
二人とも、途中から芽生えてくる微妙な感情を、言葉だけじゃなくて振る舞いでうまく表現していたなあ。
周りの役者も実力者揃いだったので見ていてすんなり感情移入できた次第です。
いい映画だったな~、DVD買うと思います。

しかし、長澤まさみさん…見れば見るほどものすごいスタイルしてますね。顔ちっちゃくて手足長くて出るとこ出てて。麻生久美子さんも一般人とは比較にならない美人でいいスタイルしているのに、並んでいると稍かすんでしまいがちになったりして。
でもそれは、麻生久美子さんが自分の役どころをちゃんと押さえていて、控えた演技をしているからかもしれません。なんにしても泣ける映画でした。
プロデューサーズ同様、エンドロールも何も最後まで見ましょうね、皆さん!

子役の子達、恐るべき名演技をしています。なんであんな小さな子が大人の心を震わせる演技が出来るのでしょうか?

トランペット指導が山口れおさんなのにああ!と感心させられました。う~ん、スウィングガールズ!

投稿: MO | 2006/12/15 14:54

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