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2006/12/01

ウルトラマンメビウス第33話「青い火の女」

 怪獣博士の回。医大あるいは大学の医学部の先輩に人助けを頼まれる。妹に悪魔が取り憑いている。「おまえGUYSなんだろう? 助けてくれよ」というお約束な展開。で、その妹とやらが美人で、怪獣博士ひと目ぼれというこれまたお約束な展開。これはひょっとして……と思っていると、回想シーンで、先輩と妹が2組合同デートという話になって、予感は確信に変わる。こりゃもぉ最後は怪獣博士が事態を解決するけど、妹には彼氏がいて取り憑かれてる間の記憶がないというオチだろうと思っていたのだが、ほんとにそういうオチだった。ヒネリがないのは気になるが、まぁそれもまたよし。
 取り憑いてたのは新マン怪獣フェミゴン。それはいいが、怪獣博士、合間にすげー重たい科白を吐く。ミライくんを「人間じゃなきゃ分からない」罵るのだ。なるほど、こういうあたりが正体のバレたウルトラマンの醍醐味か。(この話の上では)サラリと流してしまったのが気になるが。
 それより気になったのは予告編だった!

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コメント

MOでございます。

なんか渋いリバイバル怪獣が多いですよね。
フェミゴンって、確かMATの丘隊員に乗り移って化けた怪獣ですよね。
それよりも、乗り移られた女の子役の斉藤麻衣の方が気になっちゃいました。結構ウルトラマンシリーズにたくさん出てますね。『ウルトラマンティガ・ウルトラマンダイナ&ウルトラマンガイア 』にもキーになる女の子で出ていたし、マックスでも宇宙人の女の子役で出ていたし、ああ…良く考えたら『ウルトラマンコスモス&ジャスティス』にも出ていたなあ。

ん?

ああ…仮面ライダー555でも最初にδに変身した子だったなあ。

つくづく特撮に縁の深い役者さんである。

投稿: MO | 2006/12/15 11:31

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