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2006/12/30

羽田 行

 タイトルは間違いではない。羽田からどっかに行ったわけではなく、単に羽田に行ったのだ。空港第2ターミナルに直結するエクセル東急に1泊。後で聞いた話だが、キャピトル東急なき後、首都圏東急のフラッグホテルがここにあたるんだそうな。うちの奥さんは飛行機を見てれば満足する人(たまに乗らないと乗せろ乗せろと騒ぐ禁断症状が出る)で、するとこのホテルは理想郷である。何せ滑走路脇にあるホテルなんだから。
 入り口は、空港の出発ロビーにある。ほんとに直結している。目立たないように作ってあって、関係者入り口だとは思ってもホテルの入り口にはちょっと見えない。
 泊まったのはスイート。リビングとベッドルームの2間ある。さらにバスルームまでが突っ切りの作り。この広さは表現しようがない。仕方ないので仕切りドアを全て開け放して、バスルームまで見通してみた。これで少しは伝わるかな?

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 ベッドはセミダブルが2つ。

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 テレビはベッドルームとリビングの2か所にある。

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 さすがスイートと云うべきか、こんなものまで常備してある。分かりにくいが、奥の左がワイングラス、手前の右は3つの小さなウイスキー。

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 泊まったからにはずーっと飛行機を見ていたい奥さんは、空港をかけずりまわっていろんなものを買ってきた。部屋に帰ってきたときには引越かとみまごうばかりの大荷物だった。本人曰く「羽田には(買い物の)魔物が棲んでいる」とか。

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 リビング、ベッドルーム、バスルームの3部屋に大きな窓があって、それぞれから離着陸する飛行機(風向きによって離陸滑走路になったり着陸滑走路になったりする。離着陸の方向も風向きによって変わる)が見える。これは翌朝、リビングから見た景色。遠く見えるのは携帯カメラの画角の貧弱さによるもので、実際にはもっと近い。手前に見えるのもホテルの部屋の一部で、そちらにはスイートがない(最高でもダブル)が、「次はあっちだ」と奥さんの野望は燃えさかっている。

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