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2006/12/12

旭川 行②

 本題である。
 旭山動物園には、いくつか「専門館」がある。
 その1つがアザラシ館。しかし……あまりにも素早く動きすぎてシャッタースピードが追いつかない。固定してピンもマニュアルにしてもこのザマである。どういうわけかアザラシは、仰向けに泳ぐ。

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 一番の売りは、観客が通る通路を縦にはしる大きなパイプ型の水槽。まわりの水槽とつながっていて、アザラシがここを素早く通るときに観客から歓声があがる。……が、しかし、ここでも追いつかない。

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 専門館その2、シロクマ館。
 室内側から強化プラスチック越しに外にいるシロクマを観るパターンと、外から普通の動物園みたいに観るパターンがある。中で観る場合は迫力満点。ここまで近づいてくる。

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 飼育小屋は2つに区切られていて、それぞれ2頭ずつ、計4頭がいるそうな。内側にいる2頭は凶暴だそうで、喧嘩が絶えないとか。うち1頭は、前足の肩口と額んとこに傷があった。喧嘩傷だろうな、やっぱし。トウカイテイオーと名づけた(笑)

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 一方、外の2頭はのんびり屋さん。大抵寝てる。

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 なんかこう、受験勉強に疲れて授業中ねてる高校生みたいな感じ? 横にあるドームが何かというと…

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 この下から観客が覗くスペースである。

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 2日目に行ったときは元気に歩いてた。

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 専門館でなく外のケージに飼育されてるケース。
 まずはトリシリーズ。ミミズク類である。

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 寒いし昼間なので大抵のフクロウは寝ている。

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 3羽そろってるのは寒いからか?

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 映画「太陽」で皇居の庭で放し飼いにされていたタンチョウヅル(爆)
 エサの時間なので割と活動的。

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 ダチョウも割と動いてたな。

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