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2007/03/20

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その5「ウジャウジャ!どーすりゃいいの?」

 脚本はここまでずっと横手美智子、監督は3人目の竹本昇になった。ジャンの「ウジャウジャ」をランが解消する話。この「ジャン語」(というそうな。ンドゥル語とは関係ない……と思う)は、字面だけで意味が通じるのがフシギ。心技体の「心」担当のランはレツ曰く「絶大なスピードと根性の持ち主」だそうな。ともかく莫迦みたいに突きを繰り返す。落ちてくる枯れ葉を目にもとまらぬ突きでつかみ取る――って、それって「はじめの一歩」じゃん。それはともかく東映公式サイトによると、ランを演じる福井未菜も、撮影の合間、ヒマさえあれば練習に余念がないそうな。うん、いいね。「信じた努力が報われる」ってのは重要なテーマだ。そういうのはオッチャン好きやでぇ。
 気になったのはレツだ。重傷を負ってるはずなのに「金剛石と同じくらい硬い石版」を担いで海までやってきて投げつける。確かキミは心技体の「技」担当じゃなかったか? それってどっちかっつーとジャンの役割でわ?
 本シリーズの主人公であるネコは今回も魅せてくれた。小さい手でポンと肩を叩く。いいぞ。そういえば前話でもネコと握手した八木沼純子が「にくきゅう~♪」ってやってた。やはり本シリーズの主人公はネコであると確信した次第である。
 メレ(平田裕香)の衣装は相変わらずケシカランが、だからといって変身はしなくていいから。もうチミは変身禁止。最近ちょっと気になってるのが実況ハエ。意外とオレのツボかも。

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