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2007/04/05

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その7「シュバシュバ踊ろう!」

 五毒拳唯一の女性キャラ・ソリサがダンサーで、勝つためダンス教室に通うゲキレンジャー。これがエンディングにつながってくわけね。
 んでもって伊藤かずえの娘(ダンナは誰だ?)がこのダンス教室の生徒。自分だけ上手なので周りがついてこれないが、ゲキレンの一所懸命さを見てハーモニーの大切さに気づく。

 ……なんだ? 女性キャラ(しかもメインじゃないとこ)にスポットをあてるやり方、ダンスを絡ませるややコメディ調。さらに敵役側のロマンス(?)を横軸に据える。この展開ってまるで……荒川稔久の脚本のようではないか。

 脚本・荒川稔久

 ……やっぱし……。横手美智子じゃない脚本家第1号が荒川稔久ってのはセンスある制作だなあ(ちなみに本シリーズではプロデュースからシュレック・ヘドウィックが外れている。にもかかわらずオープニングとエンディングのロケ地がニュージーランド。どうなってんだ?)。監督は第1~2話に戻って中澤祥次郎。
 やっぱ荒川脚本は安心して見ていられるのがいい。

 ちなみにダンス教室の先生役で出てきた彩木エリは、エンディングのダンスの振付師だそうな。それからダンス教室で流れてる「Just feel it ~明日のために~」という曲、歌うは Sister MAYO 。マジレンのエンディング歌ってたあのあがり症のおねぇちゃんですな。ソリサのダンスんときに流れてる「暗黒闘技 臨獣拳!」という曲は、1番の歌詞が広東語で2番の歌詞が日本語だそうでふ。メイン歌手の斎藤謙策って人は知らないが、コーラスとして「高取ヒデアキとリンシーズ」(笑)がクレジットされとりまふ。

 そういえば、こんとこ影の薄かったリンシーズがちゃんと出てきてたなあ。やっぱ戦隊ものっつったら戦闘員でしょう!

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