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2007/05/07

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その12「ゾワンゾワン!臨獣拳、修行開始」

 なるほど。こりゃうちの奥さんの説が正しそうだ。ジャンにとっての師匠/拳聖がネコで、ランにとってはゾウ、レツには次回登場予定(多分コウモリ)ってことか。対するアクガタ側も師匠/賢魔登場編が始まっている。まずタカなのだが、「3」賢魔といってるんだから、その後2人出てきて、しかもそれらは全部リオが独り占めするわけだな。果たしてメレの師匠は登場するのか。できればゾウ以上のセクハラキャラ希望(すんなよ)。
 その賢魔なのだが、ネコが「暮らしのなかに修行あり」、ゾウが「遊びのなかに修行あり」としてたのに対し、タカは「死闘のなかに修行あり」。なかなかにハードである(でも声はヒョロキャラの多い納谷六郎)。しかも相手の絶望を喰らうのが奥義。リオの過去の絶望を喰らおうとするが、逆にリオは自分自身の絶望を喰らうことでタカを超えてみせる。
 一方、ゲキレン側は全身ヌルヌルのリンリンシー・ウナギイヌに対抗するため、銭湯で修行。手拭いでヌルヌルを拭き取る技を身につける(間違ってないだろ?)。拭き取られた後のウナギウヌがちょっと股間をおさえるあたりが…。特筆すべきは、メレがあんなことやこんなことをされているためハエが登場できず、変わってゾウが実況中継する点。解説はジャンに手拭い技を教えた源さん(旧JACベテランの岡本美登にはもうちょっと活躍してほしかったなー)。
 いや、ゲキトージャって過去の戦隊史上もっとも動きやすい着ぐるみだと思うんだが、ゾウがくっつくと途端に動きづらさ感アップ。オモチャとの関連なんだろうが、別にゾウは不要なんだがなあ。
 ところで、監督が9~10話諸田敏、11~12話竹本昇なのに対し、脚本は9話吉村元希、10~11話横手美智子、12話會川昇。ひどく変則的だ。このへんの事情がよく分からん。

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