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2007/05/25

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その13「シンシン!精霊の舞い」

 いやぁ、なんていうか俄然おもしろくなってきたなぁ。

 アクガタ側は、空の拳魔・カタによるリオに対する修行第2弾「憎しみ」の開始(第1弾は『絶望』ね)。でも修行ったってどうにも……カタがリオの乳もんでリオが「はうー」って云ってるようにしかみえん。そんでそれを横から見てたメレが「キーッ」ってなんってんの(間違ってないだろ?)。
 んで、リオが修行してる間、ゲキレンジャー側の相手をすんのが、カタの親衛隊、臨獣クロー拳のラスカと、臨獣クレーン拳のルーツ。要するにカラスとツルなわけだが、デザイン的に合体しそう。意味ちがうけどマジレンのナイとメアを思い出した。
 空の拳魔の親衛隊なんで、当然のことながら空中からの攻撃が得意分野。飛べないゲキレンジャー側は苦戦し、ついにレツの師匠となる第3の拳聖、バット・リーが登場する。
 ……つまりコウモリなわけだが、妙にリアリティのある顔なんでちょっと。マスター・シャーフーも目を開けるとコワいんですけど。せめてエロハンくらいカリカチュアしてくんないと見てる子どもたちの心の傷が……(笑)
 まぁ声はシャア・アズナブルなので良しとするか。戦隊ものではハリケンジャー以来だな。
 最初のほうの京劇の舞が見事なので驚かされたが、あんときだけ張春祥というプロが中に入ってたんだそうな。
 そのバット・リーの教えはただ1つ、ファンタスティック・テクニック(いやーん)なレツに対して「技を捨てろ」と云う。以下次回。

 ところで、今回の脚本は第9話「ケナケナの女」で1回だけ書いた吉村元希が改めて再登板。ここ4話ほどローテーションが崩れてたが、これでもとに戻るのか。監督はデカレン以来の辻野正人。

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