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2007/05/26

プロポーズ大作戦 第5話「明日やろうは馬鹿野郎ですか」

 吉田礼(長澤まさみ)のおじいちゃん、太志(夏八木勲)が非常に恰好いい話。人の都合なんか考えもせずに動き回るが、実はちゃあんと分かっていて、岩瀬健(山下智久)にも「いつまでぐずぐずしとるんじゃ」と言い放つ。その主張はただ1つ、思い立ったら即行動。「明日やろうは馬鹿野郎じゃ」。
 タイムスリップした先は、日韓共催ワールドカップに涌く大学時代。キーワードはファーストキスで、健は珍しく成功するのだが、それでも歴史は変わらない。んでもって最後、妖精(三上博史)から「残念なお知らせ」が…。以降のスライドは礼と多田(藤木直人)の馴れ初めが中心で、健の写っているものが出てこない。これではタイムスリップできない――というとこで以下次回。

 長澤まさみの制服姿が見られなくなった初回だが、さすがCXは商売が分かっている。これでもかというくらい回想カットを挟むことで、不足を補っている(いつまで続くやら)。
 長澤まさみが夏八木勲を「じぃじ」と呼ぶ場面があるのだが、どう聞いてもオレには「にぃにぃ」に聞こえる(←莫迦)。

 それにしても夏八木勲、オレの印象ではヤクザ役のイメージが強いのだが、とうとうおじいちゃん役やるまでになっちまったか。またそれがハマッてるもんだからなー。

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