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2007/05/24

花嫁とパパ 第5話「カレと同居開始」

 前話の後半を見てないのでつながりが分からないが、どうやら「ご両親に挨拶するため」に宇崎パパ(時任三郎)が三浦くん(田口淳之介)の実家に向かった模様。愛子(石原さとみ)は、父親の暴走に頭を痛めるが、反面、認めてくれつつあるのが嬉しい。まぁ相変わらず「門限7時」などの家訓はあるし、三浦くんの呼び方が「やぁ同僚の三浦くんじゃないか」ではるのだが。ちなみに宇崎パパ、鳴海駿一(小泉孝太郎)の呼び方は未だに「シュンイチ・ナルミ」である。何はともあれ、ややウカレ気味の愛子、三浦くんとのラブラブ莫迦っぷりはなかなか面白い。このへんはもう完全に石原さとみの演技力によるもので、田口淳之介が下手くそな分、かえってオーバーアクションが際だつ次第。相変わらず「はひはひ」云いながら歩くし。ちなみにサブタイトルは正確に言うと「カレと修行開始」が正しい。
 さて話のほうは、要するにミスしたことで仲間の大事さを知るという、まるで戦隊もののような展開。大団円で終わった後のバーで、鳴海に子ども扱いされた愛子は、つい酒を注文してしまう。その愛子の帰りを待ちわびていた宇崎パパ、呼び鈴が鳴ったので出てみると、そこには「にゃははー」となった愛子を背負って仏頂面の鳴海が立っていた――ってとこで以下次回。うん、そういう引っ張り方はいいぞ。野球中継が延びてない限りは。

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