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2007/06/27

プロポーズ大作戦 第10話「ラスト・ハレルヤチャンス」

 前話で唯一の「理解者」幹雄(平岡祐太)の協力から、「正真正銘本物のラスト・ハレルヤチャンス」を得たケンゾー(山下智久)。もはや妖精(三上博史)も全面的に励ます姿勢になっており、「奇跡の扉を開けろ」と過去へ送り出す。
 ……が、例によっていぢいぢうぢうぢ躊躇しつづけるケンゾー。あーもー見ててイライラするぅ~(←思うツボ)。

 前話でケンゾーが指輪をひっかけた「ドント・ノック・ニューヨーク」の看板が、巡り巡ってマズいハンバーガー屋さんのもとへ。なるほど、これが「奇跡の扉」か。ところで爆発物処理班長はいつになったら陶芸家になるんだ?
 舞台は結婚式を目前に控えた多田ちゃん(藤木直人)のナントカ賞受賞パーティ。「卒業」よろしく礼(長澤まさみ)の手をとって走り出してしまうケンゾーってとこで、次週、最終回。

 話的に最後の大逆転を狙うのは分かるんだが、ポイントになるのは、わずか1回で礼の心変わりをどう説明するかだな。
 最終回15分拡大版に脚本家の力量が問われよう。

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