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2007/06/01

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その15「ホワホワ!ママ業」

 監督・脚本は、10話以来の諸田敏・横手美智子コンビに戻った。これがルーティンか。何でも、ニセモノと女装と子ども化は戦隊ものの定番なんだそうだ。その第一弾、子ども化編である。ただし本作の子ども化編は、過去の定番とは一線を画す。何故なら子どものまま、ちびレンジャーに変身してしまうからだ。

 今回のリオの修行は、復讐心に燃えるルーツの戦いを観戦することで、「さらなる憎しみ」を学ぶこと。そのルーツは「最悪の状態で絶望を喰らわせる」ため、ジャンとレツの「鼓動」を切り離す。ジャンはちびジャンに、レツは赤レツちゃんになる。そこで残されたランがママとして頑張るという話。テーマは、「ママが子供を、子供がママを思う気持『ホワホワ』は、憎しみなんかより遙かに強い」。うむ。正しく子ども番組している。ところでそこの子ども、「ホワホワ~」とかっつってランの胸に顔を埋めていたな? 悪いことは云わんから少し代わってくれ(←莫迦)。

 一方、どうにもカタが気にくわないケナケナのメレは、リオに進言して残る2人の拳魔を探し始める。要するに拳魔が複数になればカタの修行も弱まろうという腹だ。でもメレが探し出して甦った拳魔は、臨獣ジェリー拳のラゲク。そんなお色気ねーちゃんでは逆効果にならんか、メレ? まぁ所詮着ぐるみだからどうでもいいことだが。

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