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2007/06/14

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その17「ゴロゴロ!師弟愛」

 残る4人の拳聖のうち最初の1人はサメ。名前はシャッキー・チェンで声が石丸博也って、まんまじゃんっ!
 ジェット・リーの日本語吹き替えってあんまイメージないし、サモハン・キンポーはもう最近みない。ジャッキー・チェンは現役バリバリだから余計ストライク感が強いんだろうな。

 ランにエレファン・キンポー、レツにバット・リーとくると、断然おもしろくないのがジャン。そこへ現れたシャッキー・チェンに飛びついたのは、マスターがどうとかいうより、オモチャ(ハンマーとか扇とか)が欲しかったからなんじゃあ…。
 それにしても「マスターできてオレ、嬉しい」のジャンに対し、「初めて弟子ができて嬉しい」っていうサメもどうよ? いや、なんか可愛いからいいけど。
 ジャンの師匠ってネコかと思ってたのに、ネコは全体の総括みたいな役目ってことか。だって残る拳聖は3人。ちょうど人数があうもんなあ。

 一方、アクガタ側は、クラゲ女が修行中。そこへ何の予告もなく現れたのが弟子のヤドカリ。カタには2人の「親衛隊」がいたけど、クラゲ女の場合は「弟子」が1人。しかもヤドカリ、クラゲ女に惚れている。
 ヤドカリなだけにハエ経由でサメにとりつき(このへん日本語おかしいです)、サメを操る。拳聖っつってもダメなのもいるわけか。なんか見てて楽しいから許す。

 脚本は、3人入り乱れた4話分でトリを務めた12話以来の會川昇。監督は渡辺かっちーなのであんま不安はない。拳聖登場編は伝統的に前後編なので、サメロボットがゲキトージャに襲いかかったとこで後編へ続く。

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