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2007/06/15

仮面ライダー電王 第20話「最初に言っておく」

 偶数話なので監督・脚本は前話と同じ舞原賢三・小林靖子コンビ。
 驚いたことに(当初予想通り)どんどんつまんなくなっていく。

 2人目のライダーは、まず特異点じゃなく、イマジンと契約している。したがってイマジンは実体化している。イマジンと融合しなくてもライダー形態になることができる(良太郎くんもなれるけど、物の役に立たない)。ただし、桐谷の「こんなことで使わせやがって」という科白から、どうやら変身素材であるカードは有限であるらしいことが分かる。
 電ライナーと別系統のゼロ・ライナーにもオーナーがいるのだろうが、桐谷の発言では「借りている」と思しい。電ライナーのオーナーの発言によると、「ライナー業界」ではゼロ・ライナーは消滅してしまった時間とともに消えてなくなっていたと思われていた。消滅した時間といえばハナちゃんがいた時間……?

 謎はもう沢山。

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