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2007/06/24

プロポーズ大作戦 第9話「最後の一瞬に何を賭けますか」

 ついにスライドショーの写真も最後の一枚。それは、礼(長澤まさみ)が多田ちゃん(藤木直人)のプロポーズを受けた当日の写真。最後のチャンスに賭けるケンゾー(山下智久)。ところがハレルヤチャンスした先は、まだ新入社員だった当時。ホワイトボードの営業ノルマをこなして大学の研究室に駆けつけてみれば、多田ちゃんから「礼にプロポーズした」と知らされる始末。慌てて走り出すケンゾー。でも礼の答は同じ。やっぱり苦い記憶と同じシーン、同じ科白が展開される。「なんにも分かってないよ…」
 ケンゾー自身、指輪まで買っていたのだが、そいつは街のどっかに飾ってあった「ドント・ノック・ニューヨーク」の看板に引っかけて忘れることに。
 しかしハレルヤチャンスから戻ったケンゾーを、奇跡が待ち受けていた。「次の写真が最後です」。唯一の「理解者」幹雄(平岡祐太)が、スライド写真を1枚多くしておいてくれたのだ。かくて次が「本当に最後の」ハレルヤチャンスと相なった。

 メインの展開はもうイライラするからいいや。それよりツル(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)のやりとりがいい。
「結婚してくれ」
「嫌だ」
「つきあってくれ」
「いいよ」
「……え!?」
 驚いちゃうツルもいいが、自分で云って明らかに照れてるエリもいい。
 だんたんケンゾーと礼よりこっちの行く末のが気になってきたぞ。

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