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2007/07/20

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その20「ギチョギチョ!トライアングル対抗戦」

「シカ? あ? ウシ?」
「ガゼルだ」

 すまなかった。シカじゃなくてガゼルだったのね。オレってジャン並み?

 すまなかった。過激気ってそんな簡単に習得できるもんじゃなかったのね。まさか3話連チャンになるとは思いもよらず…。

 1話まるまる使って修行話だけやるとは思わなかったなあ。1勝1負1分けだったけど、例によって「3本の矢」だけは観てる子たちに刷り込まれたはず。ジャンは負けちゃったけど。

 でもさぁ……CM、台無しじゃん。いくらバンダイさんを喜ばせるためとはいえ、新バージョンの映像だしちゃダメじゃん。「てれびくん」も。「メビウス新情報」とか云われたら買いそうになっちゃうじゃんか。
 予告編とかも観てる限り、ゴリラとペンギンとシカ……じゃなかった、ガゼルを無理矢理くっつけてゲキトージャをますます動きにくくするわけじゃなく、別物で出てくるみたいね。デカレンでいうとデカウィングロボみたいなポジションか(いい加減デカレンでいうとっていう喩え話はやめたほうがいいとは思っているのだが仕方なかろう?)。

 さて3拳聖(マスター・トライアングル)の出自なんだが……激獣ガゼル拳のピョン・ピョウ(アンダイイング・ボディ、ケニア動物保護区の監視員)は間違いなくユン・ピョウだとして、激獣ペンギン拳のミシェル・ペング(シュープリーム・テクニック、スクラッチ・スウェーデン支店トップ)はミシェル・ヨー(『007トゥモロ・ネバー・ダイ』など)かなあ。結婚前の旧芸名がミシェル・キングだったから近いと思う。問題は激獣ゴリラ拳のゴリー・イェン(レイジング・ハート)だな。多分ドニー・イェン(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』、『HERO』など)だとは思うんだが、「ニューヨークを拠点とする小説家」(サイン本わたしてた)っていう設定と、声をやってる大友龍三郎から、どうにも「インテリ筋肉」カリフォルニア州知事が思い浮かんでしまう。

 残るはアクガタ側の拳魔だけだな。

 パワーアップアイテム、見切り発車のまんま渡しちゃったけど、伊藤かずえ、能力しらずに開発したんか?(スクラッチの真田さんと呼んであげたい)
 すると次回はリオとの再戦のなかで戦う意味を知る編ってことね。過激気の習得そのものまではいくんかねぇ。いってほしいと思わせちゃうあたりが、オレまんまとハマッてるよなあ。あ、ちなみに監督&脚本は前話と同じ竹本昇&横手美智子。

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