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2007/08/24

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その25「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」

 担当脚本家ねじれ現象2巡目が終了。で、第一弾はメインライター横手美智子が担当するかと思いきや、出てきたのは2度のねじれ現象でもフォローにまわっていた會川昇。今んとこ本シリーズでは、このねじれフォローを除くと、メイン以外の3人(荒川稔久、吉村元希、會川昇)がマトモに2話連チャンで脚本を担当したのは、それぞれ1回ずつしかない。會川昇だけは今話からようやく2回目に入る。いっそメインライター交代しちゃどうだ? どっかの響鬼みたく途中で破綻するような話でもなさそうだから。演出は19~20話以来の竹本昇。

 ドリンキ(怒臨気)を放つヒヒにやられちゃったゲキレン3人組。ダメージが大きくてしばらくカゲキ(過激気)を使えない。こういうときこそ「新ゲキレン」に頑張ってほしいのだが、当の本人であるゴウ@まいったゼは、「正義なんてガラじゃない」ととりあわない。しかも「激獣拳深見流ウルフ拳」を名乗るゴウのシゲキ(紫激気)は、激獣拳のゲキ(激気)・カゲキでも臨獣拳のリンキ(臨気)・ドリンキでもなく、オリジナルの気。ネコによると「リンキに近い」んだそうな。事実、ゴウがゲキチェンジャーを使っても反応しない。
 ネコ曰く「シゲキがお主にとって何かではなく、お主がシゲキをどう使うかじゃ」。意味の分からないゴウは全身黒ずくめの恰好のまま海水浴場へ(怪しいじょ)。そこで出会ったのはミキの娘・なつめ。目の前で狼男になってみせても「馴れてるから」と動じないなつめ(狼なんて怖くない♪)。
「お前……ミキの子か」
「ジャンみたいな云い方しないでっ!」

 最近どうもロンバエにそそのかされやすくなってるメレちゃんは、新ゲキレンに加わって面倒なことになる前のゴウを排除しようとする。そこへ現れたミキ、ネコの指示で開発したシゲキ専用の変身アイテムゴングチェンジャーを差し出す。「正義の意志で用いればシゲキも正しい力になる」。ネコの真意を理解したゴウは「ゲキバイオレット」に変身してバンダイさんを喜ばせる。

 新ゲキレンと聞いた段階で狼は予想できたが、だったら絶対シルバー(銀狼)だと思ってたんだが、ムラサキとは思わなんだ。しかしてそのゲキバイオレット、恰好からしていかにもムエタイ。どうも最近だと芸人のKICKにしか見えないんだよな。オチなーい、意味わからなーい。

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