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2007/10/29

獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その35「ギュオンギュオン!獣力開花」

 うーん。やはりマクは中ボスであったか。監督は諸田敏。脚本はメインなのにイレギュラーな横手美智子。2話連続で脚本を担当するのは、何と21話以来である。さーすがイレギュラー♪

 前話でカタを倒すにあたり、サイダインを復活させた際、マスター・ブルーサの「激魂」を浴び、「獣力開花」したゲキレン5人組。しかし、それはアクガタ側も同様だった。
 「激臨の大乱を終わらせる」と豪語し、ついにマクが出陣。マクを倒さねば7拳聖を救い出せないゲキレンは、すぐさま応戦に向かうが、そこにジャンの姿がない。ジャンは、自らの野生の勘で、「ゾワゾワのなかのゾワゾワ」、すなわち最も「ゾワンゴゾワンギ」な怒臨気を追い求めて行くのだが、そこに待ちかまえていたのはリオだった。「マクの怒臨気にひかれてきたか。しかし、あながち間違いではない」。
 マクVSゲキレン4人、リオVSジャンとなるが、リオは突如、戦いをあずけてしまう。「ゲキレッド、マクを倒せ。古い激臨の大乱などさっさと終わらせ、決着は新たな激臨の大乱でつけたい」。

 獣力開花したジャンと、触発された4人組とが、バンダイさんの力を借りて見事マクを討ち果たし、7拳聖も復活する。しかし一番気になるのはアクガタ側だ。最後まで生き残っていたラゲクがロンに破れ、そのロンがリオをそそのかす。「激獣拳に勝り、臨獣拳を凌ぐ、極みの拳『幻獣拳』の高みへのぼれ」と。

 いや、正直ちょっと驚いた。こんな早く最初のクライマックスをもってきていいものか。だってオレは、最終回では改心するリオとメレの図ってのを思い描いてきたので、この時点でより悪をめざされると困っちゃうのだ。

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