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2007/10/17

祝迫義郎 展①

ごあいさつ
私は、物の持っている姿、特長、クセ、その物に対して人々が持っている思い込みや先入観を素に、自分が普段なに気なく考えている事、回りで起こっている事、自分がしてきた失敗や経験を通じて考えた事、望んでいる事などを、金属を通して表現しています。
金属の持っている堅さや柔らかさ。冷たい表現から温かみのある表現の幅。金属によって違う、質感をともなった色の見え方。同じ金属でも表面のテクスチャーによって、見えてくる色の違い。など、このような、幅広い可能性を持った素材を、自分の表現にあます事なく生かせるアイデアを、常に考えて制作しています。

祝迫義郎

略歴
1975 鹿児島生まれ
2001 東京芸術大学 工学科卒業
2003 東京芸術大学 彫金専攻修士課程修了
現在 東京芸術大学 工学科彫金教育研究助手
~個展~
2005「ギャラリー山口」
  「イセザキモール 小市」
2006「イセザキモール 小市」
2007「イセザキモール 小市」
~グループ展~
2003「ギャラリー後藤」
2006「ギャラリー銀座1丁目」
  「ギャラリーゆう」
2007「ギャラリー山口」
  「ギャラリー銀座1丁目」
  「hpgrp GALLERY NEW YORK」

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