« 祝迫義郎 展⑤ | トップページ | 祝迫義郎 展⑦ »

2007/10/21

祝迫義郎 展⑥

くいっぱぐれる不安
こういう仕事をしていると、常にこういった不安が付きまとう。
作者の心情風景を表現してみた。

01a

開花術
どれだけの道のりか分からないけど、登り続ければ
いつか花が咲くかもしれない。

01b

陰陽
いい事もあれば悪い事もある。
吊るされたドライフラワーは元には戻らないけれど、いつか砂時計がひっくりかえって花が咲く事があるかもしれない。

02

ぶっそうな世の中
当然のように何気なく味わっている平和な毎日。
そこに突然おとずれる考えもしない不幸な出来事。
ありえないと思っている事が平気で起こる。
想像を絶するほどぶっそうな世の中になってる気がする。

03a

ぶっそうな世の中2
当然のように何気なく味わっている平和な毎日。
そこに突然おとずれる考えもしない不幸な出来事。
ありえないと思っている事が平気で起こる。
想像を絶するほどぶっそうな世の中になってる気がする。

03b

二重人格
消化器型手榴弾なのか、手榴弾型消化器なのか、
破壊のための物なのか、安全のための物なのか、
嫌いなのか、好きなのか、
打算なのか、本心なのか、
……世の中には分かりづらい事が結構ある。

03c

疲れた時の処方箋
疲れた時にこれ以上の薬はないよな~

04a

04b

04c

|

« 祝迫義郎 展⑤ | トップページ | 祝迫義郎 展⑦ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 祝迫義郎 展⑤ | トップページ | 祝迫義郎 展⑦ »