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2007/10/01

日光 行②

 東照宮に到着。この日、さして天気は悪くないのだが、山のなかなんで、霧が露に変わってしまう。「霧降り」とはよく云ったもんだ。

 日光東照宮というと、神社仏閣好きな奥さんは初めてだが、オレとしては2度目。小学校の修学旅行で訪れているのだ。もっとも30年ほど前の話なので、かーなーり記憶も曖昧。今回はその記憶を補完する旅みたいなもんだな。

 まずは入り口(表門)前の脇にある五重塔。

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 これが表門。連休最終日とあってこの人出である。

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 表門をくぐると参道は左に折れる。道沿いの右側に並ぶのは、右から下神庫、
中神庫、上神庫。これは中神庫(右)と上神庫(左)。

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 上神庫の入り口部分。ここに彫られているのが「象」だが、これは当時、象なんか見たことのない人が彫った想像上の象。想像でもちゃんと鼻が長い。

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 上神庫の向かい側(参道の左側)が神厩舎。有名な三猿があるとこ。

 知らなかったんだが、三猿は三猿だけでなく、いろんな猿の彫り物があって、一連のストーリーになってるんだそうな。たぶん30年前にもそんな話を聴いたはずだが、ちっとも憶えちゃいない。人間なんてそんなもんだ。

 その1「母子の象。母親は子どもの未来までも考えている」

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 その2「子どものうちは、悪いことは見ない、聴かない、話さない」。これがいわゆる三猿。

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 その3「腰を落ち着けて人生を考える」

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 その4「若いうちは可能性が多い。望みを大きく持って上を見る」

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 その5「崖っぷちに立たされた猿。しっかりと足下を見つめる」

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 その6「恋愛中? やがて良き伴侶を見つけ結婚することになる」

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 その7「二人で力をあわせれば、世の荒波も乗り越えていける」

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 その8「妊娠した猿。やっと親の苦労が分かる。二世誕生も間近」

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