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2008/01/11

仮面ライダー電王 第47話「俺の最期にお前が泣いた」

 イマジン大量発生編の後はメインキャラ喪失編ですか。脚本家がナントカいうやつから小林靖子に変わっても時期的にやること変わんないのね。監督は今話から長老・長石多可男。

 愛理が分岐点のカギと判明した以上、いつカイが襲ってくるか分からない。それとなく愛理を見張る良太郎くんと桐谷だったが、カイの陽動作戦にまんまとひっかかる(というか、ひっかからざるをえない)。「カードが残り少ない」桐谷は現代に残り、良太郎くんが過去へ。大量イマジンと戦うも苦戦。良太郎くんの思いを勝手に契約と解釈したキンちゃんが実体化、ベルトをつけて電王アックスフォームに変身し(そんなことできるのか)、自分を置いて現代へ帰れと。なかなか泣かせますな。最後のほうでメインキャラどかどか殺しちゃうナントカいう脚本家ではないので、「必ず迎えに来る」という良太郎くんのセリフを信じたいとこですな(年末年始にやってた予告編だとジーク出てきてたし)。一方、現代にも大量イマジンが出現し、応戦する桐谷。するってぇと愛理の守りが手薄になり、カイが襲いかかる――ってなとこで以下、次回。

 なーんとなく見えてきたな。

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