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2008/06/06

ステルス

 例によって、いつだったか忘れたがTV(地上波)で観た。割と莫迦にしてたのだが、意外なほど楽しめた。
 というのもオレは、いわゆる「ステルス機」と称されるあの機体のデザインが大嫌いなのだ。告白するが、オレはトムキャット(F-14)が世界で最も美しいデザインの機体だと思っている。故にあんなフザけたデザインの飛行機を観るくらいなら、ほかの映画をみるわい、と考えていたのだが、観てみて驚いた。近未来の話なのね。
 登場するのは「いわゆるステルス機」ではなく、ステルス(レーダーに映りにくい)特性を備えた全く架空の戦闘機だ。トップガンで最も優秀な3人のパイロットがチームを組んで活躍していたところ、そのチームに新しいパイロットが加わる。いや、パイロットというと語弊があるな。新しく加わったのは新機体そのものなのだから。その機体にはAI(人工知能)が備わっており、自ら考えて行動する第4のパイロットというわけだ(ちなみに機体は前3機と異なりVTOL)。
 いわゆるヤンキーな感じは否めないし、ところどころツッコミどこはあるのだが、まずは合格点をあげられる出来。

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