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2008/06/17

最高の人生の見つけ方

 6月1日の映画の日、有楽町は丸の内ピカデリー(マリオン)にて鑑賞。この日、3本みたうちの2番目。これが最悪の鑑賞環境であった。

 何せ映画の日だ。飛び込んではみたものの、最前列の左端しか席を確保できなかった。それはいいのだが、女連れの場合、普通、誰も座っていない環境下だったら、まず女性を左端に座らせ、自分はその右隣に陣取るだろ? ここまではいいんだ。そこへやってきたのが若いカップル。莫迦そうな。野郎、あろうことかオレの隣に女性を座らせ、てめぇはその右隣に座りやがった。逆だろ、普通(そのさらに右隣には誰も座ってなかった)。しかもオレの隣に座った女、これが臭ぇのなんの。いや、体臭じゃなくてパフュームだよ、念のため。でも鼻が曲がるかと思った。加えて真後ろのやつが座席を蹴る蹴る。
 普段なら上映終了と同時にキレるとこなんだが、何せ3本目の時間が迫ってたもんで、スタッフロールの最中に退席。あーもーハラワタにえくりかえっちゃったぜ。

 とまぁ、そんな環境下で観たんだから、そりゃ点が辛くなるのも当然なのだが、評価は冷静にしたつもり。要するに「いいんだけど、なんだかなー」という感じ。

 余命半年を宣告されたジャック・ニコルソンとモーガンフリーマンが、死ぬ前にやり残したことを実現する旅に出る話。原題の「The Bucket List」は、このやり残したことのリスト「棺桶リスト」から。脚本のジャスティン・ザッカムは知らないが、何せ監督がロブ・ライナーなんで、安心して観てられる。しかし何だか物足りない。その物足りないものが何だか分からないうちに、本作は終わってしまう。なんだかなー。

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