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2008/11/03

台湾行⑥ その4

 10月3日。屏東を出て台中に向かいながら仕事をこなす。台中でC氏と別れ、新幹線で台北へ。台北でもう1件仕事をこなし、再び初日のホテルに泊まる。
 時刻は19時をまわったくらい。初日に入ったあの店へ行って、またもやN氏と呑む。なんかしらんがミニスカのおねーちゃんがいる。ビール屋のキャンギャルだそうな。ハイネケンが1人、台湾麦酒が1人。ハイネケンのねーちゃんがやたらと愛想がいい。酔ったN氏が何くれとなくちょっかいを出すが、嫌な顔ひとつしない。よっ、商人のカガミっ! ハイネケンを3本頼むと何だかオマケがつくというので、ムリヤリ呑まされた。N氏はというと、紹興酒をラッパ呑みしている。翌日が最終日で帰国するだけ、しかも飛行機の時間はさほど早くないので、今日はもう呑むしかない。3本呑んだオマケは何やら得体のしれないジュースで、ほぼ漢方薬のような味がする。残念ながらビールから撤退、オレも紹興酒に合流した。

 あとはもうあんま書くことない。その日の夜、N氏がおねーちゃんのいる店で呑みたいと暴れたとか、いろいろあるのだが、まぁ大したことではない(正確に云うとあんま記憶にない。だってもう1か月たってるんだぜ?)。
 翌日、痛む頭を抱えながら普通に起きて、「いやーさすがに昨日は呑みすぎた」と珍しく反省しきりなN氏と一緒にチェックアウト。まず台北駅に向かう。普通にハイウェイバスに乗ろうと思ったら、何やらタクシーに乗れと営業をかけられる。値段はバスよりちょっとだけ高いが、タクシーかぁ…(普通は10倍する)。乗ろうと思ったら、タクシーにはすで先客がいる。つまり乗り合いの白タクってことだ。冗談じゃない。普通にバスに乗る。
 1時間で空港に着。チェックインしたら空港内で最後の中華。あとはもうすることがない。一応おみやげも買ったが、すでにスーツケースがパンパンなので、無闇に手荷物の量を増やしても意味がない。待合室と喫煙所をいったりきたりしながらすごし、ほぼ定刻通りにテイクオフ。帰国の途についた。

 ……なんかこう、来年もありそうな雰囲気。

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