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2008/11/01

ハンコック

 台湾行、往きの飛行機内で鑑賞。

 先が読める展開。「ああ、またか」のCG。着想はいいのにそれだけに終わってしまった感じ。

 スーパーパワーを持ちながら、いつもやりすぎてしまうため嫌われているヒーロー、ハンコック(ウィル・スミス)。唯一の理解者であるレイ・エンブリー(ジェイソン・ベイトマン)がイメージアップ作戦に乗り出すが、エンブリーの妻メアリー(シャーリーズ・セロン)は決していい顔をしようとしない。そこには大きな秘密があった。

 ウィル・スミス、シャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマンと芸達者ばかりを揃えたが、揃えただけに終わったか。やっぱ脚本だよなあ。ヴィンセント・ノーとヴィンス・ギリガンの共同だが、オレにとっては無名。今後も憶えることはなかろう。監督は「コップランド」や「コラテラル」のピーター・バーグ。

 要するに可もなく不可もなく。前のめりになって観るような作品でもない。

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