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2009/06/20

交渉人

 5月23日、CSを録画して鑑賞。

 確かだいぶ前に地上波で観た気がするんだが、やはり細部のストーリーは忘れていた。F・ゲイリー・グレイ監督、ジェームズ・デモナコ脚本。

 プロのネゴシエイター(人質交渉人)が殺人と横領の罪をきせられ、真相究明のため人質をとって立てこもる。頼みの綱は、別分署の同じネゴシエイター。果たして彼は自らの無実を証明できるか――って、できるんだけどさ。要するに。

 主人公にサミュエル・L・ジャクソン、別分署のネゴシエイターにケビン・スペイシー。役者は悪くないし、演出のテンポもいい。でも何でこんなに分かりにくいサスペンスになっちゃってるのか。最近のハリウッド作品にありがちな内容。ちょうど「ハリウッド殺人事件」に似てるな。

 あんま云うことないんで以上。

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