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2009/09/25

9月22日の浅草演芸ホール。主に夜の部

 5連休、何をしてたかというと、初日の19日は「ほぼ仕事」だ。中山競馬場にて「接待され」てきた。いつぞや戦績をここにアップしたこともあったが、今回はしない。とてもアップできる戦績ではないからだ (ToT)

 20日以降は休みはしたが、ここのアップを溜めとくとか、まぁ色々やってた。そんななか、奥さんと休みが合致したのが22~23日の2日間のみ。といっても、本来なら綿密な計画を練るはずが、今回はそんな時間的余裕がなく、どこかへ本格的に出かけたりするのを断念。基本コンセプトを「いきあたりばったり」に据えた2日間となった。

 その初日、22日は、浅草演芸ホール・夜の部をめざして浅草界隈を練り歩くことと相なった。知らなかったのだが、うちの近所から国際通り沿い、ROXの裏あたりまでバス路線があった。停留所を降りると合羽橋を冷やかして歩く。といっても平日ならともかく、連休の真っ最中じゃあ空いてる店もそう多くはない。そこから浅草通りへ出て、雷門から仲店へ。殺人的な混み方。途中で挫折して側道へ出たほどだ。出店でいっぱいの境内を横切って、花やしきの脇をすり抜け、入り口の土産物屋を冷やかしたあと、ようやく浅草演芸ホールへ。

 知らない方のために云っておくと、浅草演芸ホールというのは昼の部・夜の部と分かれているのだが、別に入れ替え制というわけでもない。極端なことを云えば、朝から2,500円さえ払えば、夜9時までずっと堪能していられるのだ。
 我々が入ったのは夜の部の開始少し前。だから16時くらいか。驚くほど盛況で、最初は立ち見を余儀なくされた。昼の部の最後で間に合ったのは、昭和のいるこいる(漫才)と林家しん平(落語)くらい。

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 昼の部が終わると、さすがにいったん場内は空いてきた。2階席の一番前に陣取って下(1階席)を見下ろすと、すでに満席。誰かが云ってたが「正月だってこんなに混まない」そうだ。なんでかと考えてはたと得心した。今回の連休は敬老の日を挟んでるからじゃないか?

 さて、16時40分から始まった夜の部は、林家彦丸(落語)、春風亭柳朝(落語)、三升家小勝(落語)、林家正楽(紙切り)、入船亭柳朝(落語)、鏡味仙三郎社中(曲芸)、古今亭志ん五(落語)、入船亭扇橋(落語)、柳家小菊(粋曲)、桂藤兵衛(落語)という流れ。

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 仲入り(19時)後は、神田茜(講談)、大空遊平かほり(漫才)、林家正蔵(落語)、桂南喬(落語)、アサダ二世(マジック)、柳家権太楼(落語)、ロケット団(漫才)、橘家圓太郎(落語)。

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 このうち高座にかけられた噺は、ほとんどが古典だったが、オレがタイトルを記憶していたのは、天狗裁き、鶴、長短、代書屋、相撲風景、権助魚、火焔太鼓くらいのものか。
 特に大トリの圓太郎による火焔太鼓は凄かった。本来さほど長い噺ではないのだが、様々な枕をかませて30分近い大熱演。といっても全く長さを感じさせなかったのはさすが。
 初めて聞いた噺は天狗裁きで、これはストーリー展開、分かっているのに「やられた」と感じさせるあたりがさすが。面白い噺だったなあ。

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コメント

そういえば、エンタープライズは
High Definition版で放送するそうです
私には意味が良く分かりませんが
イイ映像なんでしょう

投稿: ディープテイオー | 2009/09/25 14:47

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