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2009/09/29

救命病棟24時

 CX系ドラマ。割と好きなシリーズで、第1シリーズから書かさず観ている。フシギフシギ。医療関係のドラマに対して厳しい目を持つどっかの誰かさんも、割と文句云わずに観る珍しいドラマでもある。

 主演の江口洋介が事故おこしたため放送開始が1か月遅れ、最初の3話くらいは新作カットを交えた過去シリーズの総集編みたいなのをやってた。したがって本作そのものは、わずか7話。でも、それが奏功したかも。かなりテンポよくまとめていた感がある。

 脚本は二木洋樹、一色伸幸、高山直也、林誠人、小川真。いずれも本シリーズ初の人たちばかり。このうち林誠人は明らかにコメディ要員で、主人公・進藤のピーマン嫌いが露見するシーンを描いた。やっぱね。

 特に前シリーズもそうだったが、救命救急の現場が抱える問題に真正面からぶつかるドラマの印象がある。今回の場合は人手不足。まぁどこもそうだけどね。それよりオレが魅かれたのは、進藤と研修医との関係性かな。人を使うってのは難しいやねえ。

 キャスティングは毎度感心させられるのだが、今回のはちょっとどうか。ユースケ・サンタマリアがいつフザけだすかとヒヤヒヤしながら観ていた。

ユースケと小野武彦、それに佐戸井けん太、石井愃一が1つのカットにおさまっているシーンがあって、つい笑ってしまった。湾岸署の生活安全課長と刑事課長、強硬犯係長と係員にしか見えない。

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