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2012/02/24

2011年7~9月期の地上波ドラマ

 遡り篇。去年の7~9月期、最終回まで観た地上波ドラマは驚いたことに1本だけだった。

ジウ 警視庁特殊犯捜査係

 後から誉田哲也(ストロベリーナイト)の原作を読んだんだけど、やっぱつまんなかった。門倉美咲は多部未華子じゃなくて、もっとすげー美人じゃなきゃダメ。伊崎基子は黒木メイサみたいな美人じゃダメ。逆にしても成立しない。キャスティングミスが全ての出発点のような作品。北村有起哉にしても城田優にしてもそう。特に城田優は、「交渉人~THE NEGOTIATOR~」や「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~」みたいに、なんかこういう役の専門家みたいになっちゃって、新鮮味に欠ける。

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