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2012/05/08

特命戦隊ゴーバスターズ Mission5「キケンな熱暴走!」

 現在篇。やっとゴーバスターズを書ける。この時点でリアルタイムでは11話まで進んじゃってるので、早いとこ追いつかにゃ。

 やっぱ1話目がパイロット版で、2話目から2話ずつセットで展開してくらしい。故に今回も4話と同じ中澤祥次郎組。脚本は相変わらずメインの小林靖子。

 えっ!? 熱暴走って、そこまでなるの? っていうお話。

 まずはプロットの展開に疑問が…。前話でエネトロンのタンクを破壊されてしまった地区には、エネトロン供給不足が起こる。そこでエネトロンを輸送しなくちゃならず、そうなれば敵が出てくるに決まってるで護衛につくゴーバスターズ。案の定あらわれた敵に対し、応戦するのがリョウジとヨーコで、ヒロムは引き続き護衛にまわる。まず、この割り振りがおかしい。伏線なのは分かるが、それはオトナの事情。普通は役割分担が逆になるはず。
 熱暴走がおさまっても動けないリョウジを放っといて、今度は追いついたヨーコに護衛を任せてヒロムがメガゾード征伐に乗り出す。これまたおかしい。確かにこの段階ではエースに乗るのがヒロムなので、説明的には十分なのだが…。

 この小林靖子の強引なまでの展開によって得られたものは、ヨーコの「子どもみたいな泣きじゃくり方」。うん、これはまぁいいか。アリだな。

 バスターアニマル、最後の1機「RH-03ラビット」が登場。なんかショボい…。

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