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2012/05/24

特命戦隊ゴーバスターズ Mission9「ウサダ奪還作戦!」

 現代篇。

 前話と同じ小林靖子・脚本、柴﨑貴行・演出。その小林靖子の脚本というかプロットが、割とうまくハマった回だったか。

 エネトロンの輸送任務を、ヨーコとケンカしたウサダが単独で引き受けることに→そのウサダが誘拐されてしまう→犯人はヴァグラスと無関係だったが、目撃したエンターは尻馬に乗っかることに→人質と引き替えにカラのエネトロン輸送車で駆けつける3人→しかしヒロムは偽物→これを知ったエンターはうかつに動けなくなるはず→実はヨーコも偽物で、その隙にウサダを奪還しようとする→だがエンターはバグゾードを2体出現させ、バスターマシンが迎撃に向かう→ヨーコも偽物だったことに気づいたエンターはウサダを破壊しようとする→間一髪助けたのはリュウジ。実は迎撃に向かったのはバスターマシンだけだった。

 この作戦、ヒロムとヨーコの偽物が出てくるわけだが、ヒロムは偽物だとバレなければ意味がない。ヨーコの偽物はバレちゃいかん。で、ヒロムに化けるのは森下くんで、ヨーコに化けるのはミホちゃん。なるほど。このへんうまいかもしれん。しかし脚の太さでヨーコの偽物はバレるのでは…? それと必然性はないが、リュウジの偽物は必要なかったのか? 残ってるのが司令官だけだから? そりゃそうか。

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