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2012/05/22

運命のボタン

 現在篇。今年3月、CSにて鑑賞。原題は「THE BOX」。リチャード・マシスンの短編「死を招くボタン・ゲーム」(Button, Button)が原作で、こいつは未見なのだが、まさか本作より出来の悪いものではあるまい。

 ある朝。ある家庭のもとに差出人不明の箱が届けられる。中には赤いボタンがついた謎の装置。「ボタンを押せば100万ドルが手に入る。ただし世界のどこかで、あなたの知らない誰かが死ぬことになる。押すか押さないかを24時間以内に決断しろ。決断できなかったり誰かに云えば無効だ」。

 な? 面白そうな導入部だろ? にもかかわらず何であんなつまらん展開にするかねー。監督・脚本はリチャード・ケリー。誰だ。知らん。またこれをキャメロン・ディアスに主演させる意味も不明。

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