« 2010年4~6月期の地上波ドラマ | トップページ | 僕の彼女はサイボーグ »

2012/06/09

特命戦隊ゴーバスターズ Mission11「ねらわれたウイークポイント」

 現在篇。前話とセットなので演出は引き続き竹本昇だが、脚本が下山健人。前に毛利亘宏が担当したときもそうだったが、メイン小林靖子をベースに、それ以外の人が脚本を担当するときは、セットの2話のどちらかのみ(少なくともここまで2回のパターンはそう)。ということは、かつて井上敏樹のときみたく、メイン以外のライターはあくまで補助っつーかサブっつーか、そういうこと? それって話にマダラというかムラを生む気がするんだがなあ。

 ようやくゴーバスターズのウィークポイントに気がついたエンター。リュウジのウィークポイントを狙い、あえて熱暴走させようとする。ってことはエンター、他の2人のウィークポイントには気づいてないってことか。ヒロムのが一番つけこみやすいように思うんだが。熱暴走させて気絶したとこを攻撃するって、何かエンターって、珍しくコツコツ積み上げるタイプの悪役だなあ。よく考えるとメサイアは文句云うだけだし、メタロイドもメガゾードも1回限り。バグラー(戦闘員)も話し相手としてはどうかなあ。するとエンターって、一人で孤独な戦いを続ける悪役と云えないか。

 それはともかく、ここまでウサダ、ニック、ゴリサキの順にバディロイド話が続いた。何か主役3人より先にヌイグルミと置物のほうがキャラが立ってきそう。なかでも今回のゴリサキは出色のキャラ。最後のほう、何か「電王」のデネブみたいなおせっかいになってないか。

 まぁ次回はヨーコちゃんの2役コスプレ話だから良しとする。

|

« 2010年4~6月期の地上波ドラマ | トップページ | 僕の彼女はサイボーグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162541/54647342

この記事へのトラックバック一覧です: 特命戦隊ゴーバスターズ Mission11「ねらわれたウイークポイント」:

« 2010年4~6月期の地上波ドラマ | トップページ | 僕の彼女はサイボーグ »