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2012/07/14

2012年4~6月期の地上波ドラマ⑤非公認戦隊アキバレンジャー

 各話ごと書いてきちゃったから、今さら書くこともないんだが、いや、実に楽しめた「正統派」戦隊ものであった。最後のほうの悪ふざけには異論もあろうが、オマケのはずの13話でうまくいなしていた。しかも脚本は、8~9話まで香村純子に「現実世界展開への流れを全力で考えて」と発注しておきながら、兄弟子である荒川稔久が全力でひっくり返すという……。つまり葵の声、父娘の因縁、ドクターZの登場あたりまでは香村純子の構想だったろうが、呪いのサソリ、弟、ペンタゴン、デリューナイト、モエなんとか粒子なんかは、ぜんぶ荒川稔久のアイデアってことだな。もちろん「八手三郎」も。
 セカンドシーズンってのは無理でも、シリーズ化するとか、何らかのリベンジは考えてるだろうな。東映。オモチャの売れ行き次第ではバンダイも。

 オモチャやらCDやらの発売、イベントの開催がまだ控えているほか、アキバレッドのメインによるインターネットラジオも。

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