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2012/07/02

ザ・シューター 極大射程

 今年4月頃、CSを録画して鑑賞。原題は「Shooter」。スティーヴン・ハンターのボブ・リー・スワガー3部作の1作目、「極大射程」(Point of Impact)が原作。

 アメリカ海兵隊のスゴ腕狙撃手ボブ・リー・スワガー(マーク・ウォールバーグ)は、敵地内で潜伏していたところ、軍の裏切りにあい、命からがら脱出する。その後除隊し、山奥で隠遁生活を送っていたのだが、そんな彼のもとをアイザック・ジョンソン大佐(ダニー・グローヴァー)が訊ねてくる。曰く、アメリカ大統領の暗殺計画があり、事前に対処したい。遊説先で長距離狙撃による暗殺を阻止するにはどうすればいいか、アドバイスがほしい。だがそれは、大きな陰謀の始まりだった、という話。

 原作を読む限り、本作の肝は最後にスワガーの「罠」が露見するシーン。そこさえうまく映像化できれば、本作は合格である。あとはもう話が分かってるので、面白くもなんともない。監督はアントワーン・フークア、脚本はジョナサン・レムキン。

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