2008/10/18

超神ネイガー

 会社の後輩が秋田の出張みやげだと云って、「豪石クッキー」やらなんやら「超神ネイガー」グッズをくれた。

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 超神ネイガー。ご存知か?

 ローカル・ヒーロー数あるなかで、最も成功し、かつ最もマトモなデザインなのがネイガーであろう。

 どうみてもアームド響鬼にしか見えない? うるさいな。

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 装備はキリタンソード(云うまでもなくきりたんぽからきている)、ブリコガン(ブリコはハタハタのこと)、カマクラ・ナックル、カントウ・シールド(竿灯とは、長い竿を十字に構え、それに提灯を数多く付けて練り歩く秋田独自の行事。その形状は稲穂をかたどり、五穀豊饒や技芸上達などを祈願する=公式サイトより。ちなみにカントウ・シールドは、大気圏突入も可能だそうだ)。乗ってるバイクはマシン・ショッツラー(しょっつるからきてるのだが、デザインはハタハタ。燃料がしょっつるという設定)。

 変身するからには変身前があるわけだが、主人公の名前はアキタ・ケン(秋田県在住・農業)。「豪石(ごうしゃく)!」と叫んで変身するんだそうな。

 ちなみに主題歌を歌うは水木一郎。本物である。

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2008/01/18

週刊ロボザック49号「Stage1完結編」

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 完成しましたよーん。実はこれ、50号の工程も入っている。完成後、動きのパターンを本体に転送して電源を入れると、基本姿勢「気をつけ」をとるのだが、どうにもバランスが悪い。

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 なんかこう、斜めになってるでしょ。要するに初期調整「ゼロ調整」ができていないんだそうだ。49号を見ると、そこは次号で、となっている。いくらなんでもそんな殺生な。仕方なく50号を繙くと、ゼロ調整が載ってたわけだ。
 ゼロ調整完了後は、自由なアクションが可能になる。例えばこんな具合。

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 オプションの組み立ては、ある程度たまってからにする。

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2008/01/16

週刊ロボザック48号「胴体」

 何がなんだかもぉ面倒な事態になってきたので、先に云っておく。
 もともとこのロボザックというやつは85号で終了を予定しているのだそうだ。ただし、50号前後で本体は完成し、あとは完成した本体の動きのバリエーションを増やしたり、オプションを装備したりという作業が続く――という構成。確かに49号で本体は完成するのだが、すでに本48号から、50号以降に使うオプション用の部品が入ってきたり、ちゃんと動かすための調整作業は50号で紹介されていたりと、ともかく「ここで定期購読を終わらせてなるものか」という商魂がありありと見受けられる。
 で、48号では、例のサーボモータ(関節)から延びるケーブルをマイコンボード(CPUみたいなもん)に接続する作業と、アプリケーションを通して動きのパターンを本体に転送する作業が入っている。そんな作業は後回しにして両脚を接続させろよ、とも思うよなあ。49号ではようやく両脚の接続と、バラけ放題のケーブルを捌く作業。
 なので今回は、まず機械的な作業だけを紹介しよう。

 部品はこれ。49号に入っている部品は全部オプションなので省略。実は下図の部品にも、すでにオプションが混じっている。

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 背中のマイコンボードにケーブルを挿したとこ。上半身だけで、これだけの数がある。

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 両脚も接続して、ケーブルを全て挿すと、こんなふうになる。実はここまでに頭のなかにLEDを入れたりとか、いろいろあったのだ。

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 ケーブルを捌く作業は、要するに手足のあちこちにケーブルを固定して、背中のマイコンボードまわりに弛みを集め、カバーのなかに押し込んでやろうという工程。地味なので省略。次回でいよいよ本体の完成である。

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2008/01/14

週刊ロボザック40~47号「右足」

 実は全身が完成するだけの部品(49号まで)は到着している。しかし両脚の連結、ケーブルの接続、接続したケーブルの捌き、コマンドの入力と転送など、ここにきてともかくやることが多いので、小出しにしていく(要は、まだ最後まで達していないということ)。

 まずは右足の残り部分。部品はこれだけ。相変わらず少ないが、今までで余っている部品がかなりあるので、こんなもんだろう。サーボモーター(関節)が3つもありやがる。

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 完成した右足が右。左はすでに完成した左足。あ、そうか。逆に並べちゃったな。右足には、まだ胴体との接続部分がくっついておらず、左足には足のカバー(黒いやつ)がついていない。左足を作っている過程で入っていたカバーは、実は右足のものだった。どうやってハメるのかと思っていたら、なんてことはない、上からくぐらせるだけだった(笑)

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 今回あまった部品がこれ。あくまで部品のみ。かなり整理されてきたほうだと思うが、やたらと細かいのが数だけはあるなあ。

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 次は両脚の胴体への接続かな。ようやく形になりそう。

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2007/11/15

週刊ロボザック 33~39号「左足」ほか

 あ、なんかひさびさ。

 そろそろ毎号のタイトルが「右足」に移ってきてたんで、こりゃ左足編は終わってんだろうと思って作り始めたら大誤算。確かに左足は接続するが、胴体には接続しないまんま右足工程に移っていくという作りだった。

 とういことで、本体は除く。これが前回までの作りかけの「左脚」と未使用部品。ワッシャーやらネジやら、結構こまかい部品が残っている。

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 こちらが今回の部品。7号分もあるのに、意外なほど部品数が少ない。小出しにし始めたんじゃなかろうな? これ以外に、例のモーション集を収めたCDがあったが、本体の作成とは関係ないので除外。

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 できあがった左脚。要は、「足」部分を付け足しただけなのだが、あちこち寄り道するので時間がかかってしょうがない。稼働チェックしたところ、4つのサーボモータ(関節)全てが正常に動作する(そりゃそうだ)。

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 残りの部品やら。中央上にあるのが右脚の一部。そう、今回、しらん間に右脚も作らされてしまっていたのだ。左足のカバーはまだつけないみたいだがいつつけるのか。右上はバッテリーチャージャー、その下のリモコンはコントローラーみたいだが、何せ本体が完成してないから今んとこ使わない。左は毎度お馴染みテスター(サーボモータの動作チェッカー)。

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 細かい部品はさらに増えて残った。たぶん右脚の部品なんだと思う。下の黒いシールは、サーボモータにつけるものらしいが、すでに別シールが貼ってあるんだがなあ。

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 約2~3か月、放置プレイ中の上半身。でも今回、実はこの上半身もちょっとだけいじった。

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 頭の上んとこに変なのが乗っかってるでしょ。これ、首の下からケーブルが伸びて、背面のマイコンボード(CPU)に突き刺さる。赤外線センサだそうだ。障害物用かな?

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 この分でいくと、左足の部品が揃う前にもう一度アップかも(すでに3号分ほったらかし)。年内のアップとなるかどうか微妙なとこだなあ。

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2007/09/10

週刊ロボザック 番外編(途中経過)

 33~34号が到着したんだが、さらっと見る限り、まだ左脚を本体に接続するとこまではいきそうにないんでアップ延期。なんだかなあ。

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2007/08/28

週刊ロボザック 31~32号「内蔵」(笑)

 2号分だけだが、いくら何でも左足を完成させるもんだと予想していた。ところがさにあらず、この2号、左足になんざ一言も触れない。でも、かなり重要な工程に着手することになる。

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 これ、なーんだ?

 正解はバッテリー。

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 ケーブルを背中にまわして、「マイコンボード」に接続。その隣にあるプラグからAC電源みたいのが伸びてるのは、バッテリーチャージャー。つまりこいつをコンセントに挿して充電するわけだ。所要時間およそ1時間。充電が完了したら、AC電源側のランプが赤から緑に変わる。プラグから外して「マイコンボード」のメインスイッチを入れると、ぴろろろ~んというマヌケな音がする。これが充電完了のサイン。

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 前から見るとこんな感じ。なんかバッテリーだけ異質でしょ。

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 前側に7号から残っていた部品、フレームをくっつけた。でもこんとこ細かい部品ばかりが残っていて困る。

 さて、充電が完了した「マイコンボード」に、今度はシリアルケーブルをつなげて、パソと接続する。こっからは起動プログラムのセットアップってわけだ。といっても大した作業じゃなかたんで略。はぁ~早く左足を接続したいのぉ…。

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2007/08/21

週刊ロボザック 24~30号「左脚」

 保管スペースがなくなったんで、やむなく作り始めたが、何か中途半端になってしまった。「左脚」としたのは、つまり「足」ではない。本体に接続もまだしない。

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 前回までの完成品がこれ。上半身と左太腿部分だけ。このところCDに忙しくて、なかなか部品がついてこない。

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 30号までの部品がこれ。少ないでしょ。CDの中身は例によって動作データ集だった。

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 完成した上半身。何が違うかと云うと、左脚の付け根。モーターがついているのが分かる。ここから延びてるケーブルは、背面を通って後ろへ。画面右上に出ているケーブルがそれだ。恐らくは脚~足部分だけで計4本のケーブルが延びることになる。腕より1本多い。

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 まだくっついていない左脚。「足」部分は多分、右上の先にくっつくんだと思う。左下の部分が上半身に接続するわけか。

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 中途半端だったんで残った部品も多い。ネジ関係まで残ってしまった。真ん中の四角い枠みたいなプラスチックと金属フレームの部品は、恐らく左「足」だと思われる。

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 同じく残ったものだが、これらは「部品」ではない。向かって左側はお馴染みモーターのテスター。真ん中はパソコンと接続するためのシリアル・ケーブル。驚くなかれ、USBでもIEEEでもなくシリアルである。RS232C。懐かしい響き。USBにつなげたければ自分でアダプターを買えと雑誌に書いてある。親切だこと。一番右はバッテリーチャージャー。ということは本体がバッテリーをしょって独立して動くってことか。

 左脚+足を上半身に接続する段階に入ったらすぐさまアップするつもりなので、次回はさほど時間が空かない模様。

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2007/08/02

週刊ロボザック 番外編

 順調に届いている(現在28号)のだが、なかなか左足編が終わりそうにないので、ここらで番外編をひとつ。

 すでに述べている通り、何枚かのCD-ROMがついてきている。最初のは完成品はこうなりますよ的な映像が収録されたDVDだったから置いておくとして、2枚目のCDは「プログラミング・シミュレーター」なる名前がついている。
 1つのプログラミングで、インストールすると、完成した場合の動きをあらかじめシミュレートするソフトらしい。ただし、シミュレートだけじゃなく、実際に完成した場合、このソフトで作った動き(コマンド)をロボット側に送り(そのために接続ケーブルも用意されるらしい)、そのコマンドに基づいてロボットが動くという仕組みでもある。これ以外に、専用のコントローラーで遠隔操作することも可能だが、まずはプログラミングだな。

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 画面はこんな感じ。要するに、全身に20か所ある関節の角度を入力してやるのがコマンドの基本で、次の動作に至るまでの所要時間、その動作を止める場合の待機時間も入力できる。大したコマンドではないので、馴れてくれば普通のテキストエディターで編集できる。まぁこんなものは「パソコン」なる単語が登場する前からプログラミングに触れていた人間にとっては大したものではない(といいつつベーシックもフォートランもDOSもコマンドなんて憶えちゃいないが。このへんが素人の悲しさである)。
 残りのCDのうち2枚は、お手本となる動作のスクリプト(コマンドの集合体)を記録したもの。ほんとはこれを動画でアップしようかと思ったんだがめんどくさいのでやめた。
 残り1枚は別プログラムのCD。3つのプログラムが入っているが、本誌では紹介されていないのでまた後ほど。まぁ名前でだいたい何をやるプログラムかは分かるんだが。

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2007/07/16

週刊ロボザック 17~23号「左太腿」

 だいぶ間が空いてしまったが、別にこちらの都合ではない。

 まず今回の部品がこれ。

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 後ろに見えるのは、購読者全員プレゼントの専用キャリーボックス。部品の数は一応7号分あるが、内容量がえらく少ない。それとCDが3枚もついてきた。前のとあわせて4枚だ。いずれもシミュレーション用だそうだが、いまだに何もしていない。まぁそんなものは後でもいい。いいから早く部品を寄越せ。

 これが前回までに出来上がってた部分。上半身がほぼ完成しているが、中身が空っぽの状態。

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 今回の売りは「マイコンボード」なる部品だ。マイコンという単語が非常に懐かしい。中枢、CPUにあたる部品だそうな。これがついてきた号だけ値段が高い。関節部分のモーターから延びるケーブルが、すべてこいつに接続することになるはず。
 したがって空っぽの上半身内蔵部分におさまるのかと思ってたら、意外や意外……

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 背中に装着。ちょうどバックパックを背負うような恰好なのね。

 完成した上半身がこれ。

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 ようやく前後にカバーがついて、それっぽくなっているが、これはあくまで仮止め。ケーブルを接続するまでの間、マイコンボードにホコリを寄せ付けないためのカバーリングだそうだ。

 ちょっとピンがボケたが、カバーの隙間からマイコンボードが見える。

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 とはいえ、実は今回のメインは上半身ではなく、下半身。

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 何だか分からないかもしれないが、左太腿部分である。
 マイコンボードやらCDやらがついてきたおかげで部品供給量が減少、7号分なのに太腿部分だけとなったわけだ。もっとも腕と違って脚の場合、モーター(関節)の数が1つ多い。片脚だけで4つもつくらしいので、先送りになるのもやむをえないか。左脚分すべて揃ってから作り始めようと思ったら、恐らく30号を越えてしまうはずだ。

 余った部品がこれ。

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 カバーがなくなったおかげで、大分すっきりしたな。

 次回で左脚が完成だろうが、その前に時間があったらCDを何とかしたい。

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